確定申告のご案内(住宅ローン控除)
2026/02/19
家づくり情報
新築でお家を建てられたみなさまへ。
住宅ローン控除を受けるためには、入居した最初の年に確定申告が必要です。
【会場のご案内】
2月16日から、朱鷺メッセ 特設会場で申告相談・手続きが行われます。
※受付時間・必要書類・混雑状況は年ごとに変わる場合があります。最新情報は税務署・国税庁の案内をご確認ください。
住宅ローン控除って?
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、一定の条件を満たす場合に、年末のローン残高などに応じて所得税(場合により住民税)が控除される制度です。
ポイント:会社員の方も「最初の1回目」は確定申告が必要です(2年目以降は年末調整で対応できるケースが多いです)。
対象になる方
- 新築住宅を取得し、入居した
- 住宅ローンを利用している
- 控除の要件(床面積、居住用など)を満たしている
確定申告の流れ(初年度)
- 必要書類をそろえる
- 申告書を作成(会場で相談しながら作成/e-Taxで作成)
- 提出(会場提出/税務署提出/e-Tax送信)
- 還付がある場合、後日指定口座へ入金
? スムーズに進めるコツ
- 書類の不足があると、出直しになることもあります
- 時間に余裕を持って来場(混雑しやすい時期です)
- スマホで手続きする場合は、マイナンバーカード関連の準備も
持ち物チェックリスト
※下記は一般的な例です。ご家族構成・働き方・補助金利用等により追加書類が必要になる場合があります。
よくある質問
Q. 会社員ですが確定申告が必要ですか?
A. 住宅ローン控除は、初年度のみ確定申告が必要なことが多いです。2年目以降は年末調整で対応できるケースがあります。
Q. いつの分を申告するの?
A. 原則として、前年(1/1〜12/31)の所得に対する申告です。入居した年が「初年度」になります。
Q. 書類が足りないとどうなる?
A. 追加提出や再来場になる場合があります。年末残高証明書や源泉徴収票など、届いているか事前チェックがおすすめです。
最後に
住宅ローン控除は、初年度の手続きさえクリアできれば、その後がグッと楽になることが多いです。
「これって必要?」「うちは対象?」など不安があれば、早めに書類を整理しておくと安心です。
※本記事は一般的な案内です。制度の適用可否や必要書類は個別条件で異なります。最終判断は税務署・税理士等へご確認ください。


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