燕市の新築現場で気密測定を行いました
2026/10/23
進行中の現場
今日は、燕市で建築中の平屋住宅にて、気密測定を行いました。
今回の測定結果は、C値 0.28㎠/㎡ でした!

C値とは、住宅にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。数値が小さいほど隙間が少なく、気密性の高い住宅であることを表します。
今回の結果は0.28という良好な数値となり、建物全体の隙間が少ないことを確認できました。
住宅の快適性を高めるためには、断熱性能だけでなく、気密性能も大切なポイントです。
気密性を高めることで、計画的な換気がしやすくなり、冷暖房の効率向上にもつながります。
光英住宅では、目に見えるデザインや間取りだけでなく、こうした目に見えない住宅の性能にもこだわり、一棟一棟丁寧に施工しています。
これからも、お客様が一年を通して快適に暮らせる住まいづくりを目指してまいります!
燕市の現場も、引き続き工事を進めていきますので、完成まで楽しみにお待ちください!
光英住宅は、性能にもこだわった家づくりを大切にしています。


家族が増えアパートが手狭になってきたので、2008年に当社にて自宅を新築いたしました。
その時の経験や思いなどを、お客様と共有していきたいと思います。