新潟市西区の新築現場|付加断熱の施工が完了しました
2026/10/02
進行中の現場
本日は、新潟市西区で進んでいる新築住宅の現場状況をご紹介します。
現場では、付加断熱の施工が完了しました。
付加断熱とは、柱の間に入れる充填断熱に加えて、建物の外側にも断熱材を施工する方法です。
断熱材を外側からプラスすることで、建物全体の断熱性能を高めるとともに、柱などの構造材による熱の伝わりを抑える効果も期待できます。
新潟の冬は寒さが厳しく、暖房を使用する期間も長いため、住宅の断熱性能は快適な暮らしを左右する重要なポイントです。
光英住宅では、単に「断熱材を入れる」だけではなく、高気密・高断熱の性能を数値でも確認できる家づくりを大切にしています。
これから外壁などの施工が進み、少しずつ住宅の完成形へと近づいていきます。

完成までの工程も、ブログで随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。


家族が増えアパートが手狭になってきたので、2008年に当社にて自宅を新築いたしました。
その時の経験や思いなどを、お客様と共有していきたいと思います。