平屋の住宅|付加断熱の施工が終了しました
2026/09/25
進行中の現場
現在、新築工事が進んでいる平屋の住宅で、外壁の付加断熱工事が終了しました。
今回の現場では、建物の断熱性能を高めるため、外壁の内側に入れる充填断熱に加えて、外側にも断熱材を施工しています。
付加断熱は、外壁の断熱層をさらに厚くすることで、住宅全体の断熱性能を高める工法です。特に柱などの部分によって生じる熱の伝わりやすい箇所をカバーし、外壁全体を連続した断熱層で包むことができます。

写真を見ると、建物の外周が断熱材でしっかりと覆われているのが分かります。
新潟の住まいでは、冬の寒さだけでなく、夏の暑さや湿気への対策も重要です。
光英住宅では、デザインだけでなく、**「一年を通して快適に暮らせる家」**を目指して、断熱性能・気密性能にもこだわった家づくりを行っています。
付加断熱の施工が終わると、これから外壁の仕上げへと工事が進んでいきます。
平屋ならではの暮らしやすい間取りと、高い住宅性能を兼ね備えた住まいが、少しずつ完成に近づいてきました。
今後も工事の進捗をブログでご紹介していきます。


家族が増えアパートが手狭になってきたので、2008年に当社にて自宅を新築いたしました。
その時の経験や思いなどを、お客様と共有していきたいと思います。