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金利上昇で住宅ローンの負担が大きくなっています

【フラット35】金利上昇で住宅ローンの負担が大きくなっています

住宅ローンを検討されている方にとって、ここ最近の金利上昇はとても大きなポイントです。 特に全期間固定金利型の住宅ローンである【フラット35】では、2025年から2026年にかけて金利が大きく上昇しています。

金利が上がると、同じ借入額でも毎月の返済額・総返済額が増えてしまいます。

家づくりを検討中の方は、「建てるタイミング」も大切な判断材料になってきています。

SBIアルヒ【フラット35】金利推移

SBIアルヒが公開している【フラット35】の金利推移を見ると、借入期間21年〜35年・機構団信加入の場合、2025年1月は1.86%でしたが、2026年6月には3.21%まで上昇しています。

年月 フラット35 金利
21年〜35年
2025年1月1.86%
2025年2月1.89%
2025年3月1.94%
2025年4月1.94%
2025年5月1.82%
2025年6月1.89%
2025年7月1.84%
2025年8月1.87%
2025年9月1.89%
2025年10月1.89%
2025年11月1.90%
2025年12月1.97%
2026年1月2.08%
2026年2月2.26%
2026年3月2.25%
2026年4月2.49%
2026年5月2.71%
2026年6月 3.21%

たった1年半で、金利は1.35%上昇

2025年1月の1.86%から、2026年6月の3.21%へ。 わずか1年半ほどで、金利は1.35%上昇しています。

例えば、3,500万円を35年返済で借りた場合

  • 金利1.86%の場合:月々 約113,443円
  • 金利3.21%の場合:月々 約138,833円
  • 毎月の差額:約25,390円
  • 35年間の差額:約1,066万円

※元利均等返済・ボーナス返済なしの概算です。実際の返済額は借入条件により異なります。

金利上昇は「家づくりの総額」に直結します

住宅価格や建築費だけでなく、住宅ローン金利も家づくりの総負担に大きく影響します。 同じ土地、同じ建物、同じ借入額でも、金利が上がるだけで毎月の返済額は大きく変わります。

「もう少し先でもいいかな」と思っている間に金利が上がると、結果的に選べる予算や建物の内容に影響が出ることもあります。

家づくりを考え始めたら、早めの資金計画を

光英住宅では、建物の性能や間取りだけでなく、住宅ローンや補助金も含めた資金計画からご相談いただけます。

これから家づくりを検討される方は、まずは「今の金利でどのくらい借りられるのか」「毎月いくらなら無理なく返済できるのか」を確認することが大切です。

金利上昇で、住宅ローンの負担はどんどん大きくなっています。

家づくりをご検討中の方は、早めに資金計画から始めましょう。

光英住宅では、新潟市・新発田市・燕市などで、性能と暮らしやすさを両立した住まいづくりをご提案しています。 住宅ローンや補助金を含めた家づくりのご相談もお気軽にお問い合わせください。