GX志向型住宅をご検討中の方へ重要なお知らせ
2026/06/04
家づくり情報
GX志向型住宅をご検討中の方へ重要なお知らせ
2026年4月、みらいエコ住宅2026事業において GX志向型住宅の要件変更が発表されました。
GX志向型住宅のHEMS要件が変更されます
2026年4月28日、国土交通省・環境省による 「みらいエコ住宅2026事業」 において、GX志向型住宅の要件変更が発表されました。
今回の変更は、GX志向型住宅で必須となっている HEMS(高度エネルギーマネジメント) に関するものです。
HEMSとは?
家庭内の電気使用量や太陽光発電の発電量を見える化し、 エネルギーを効率よく管理するシステムです。
2026年7月1日以降は「JC-STAR★1」が必須に
これまでは推奨要件とされていた JC-STAR★1以上の認証取得製品 について、 2026年7月1日以降に建築確認申請を行う住宅では 必須要件となります。
建築確認申請日が2026年7月1日以降の場合、 HEMSコントローラはJC-STAR★1以上の認証取得製品でなければ補助対象になりません。
JC-STARとは?
JC-STARとは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用する IoT機器向けのセキュリティ評価制度です。
近年は住宅設備もインターネット接続されるケースが増えており、 エネルギー管理だけでなく、 サイバーセキュリティ対策 も重要視されるようになっています。
JC-STAR認証のメリット
- 一定のセキュリティ基準をクリア
- 住宅設備の安全性向上
- 安心してスマート住宅を利用できる
太陽光発電システムも対象に
今回の変更はHEMS本体だけではありません。
GX志向型住宅で太陽光発電システムを導入する場合、 パワーコンディショナーやゲートウェイ、通信アダプターなどの IP通信機能を持つ機器についても、 JC-STAR★1以上の認証取得製品が求められます。
GX志向型住宅は「高断熱・高省エネ」だけでなく、 「安全なスマート住宅」であることも求められる時代になりました。
家づくりへの影響は?
これからGX志向型住宅を計画される方は、 採用するHEMSや太陽光発電関連機器が 補助金の対象要件を満たしているか確認することが重要です。
特に2026年7月以降に建築確認申請を予定されている場合は、 設備選定の段階から注意が必要になります。
光英住宅では
GX志向型住宅や補助金制度の最新情報を踏まえ、 要件を満たした設備選定から申請サポートまで対応しています。 補助金を活用した高性能住宅をご検討の方は、お気軽にご相談ください。


今まで培った知識と経験で、「失敗しないお家づくり」を全力でお手伝いいたします。