「帰宅動線」を考えると暮らしが楽になる
2026/01/26

こんにちは、光英住宅スタッフです。
家づくりの中で意外と見落とされがちなのが、 「帰宅したときの動き=帰宅動線」です。
実はこの帰宅動線を少し工夫するだけで、 毎日の暮らしはぐっとラクになります。
帰宅後の「いつもの流れ」を想像してみる
家に帰ったとき、こんな流れになっていませんか?
〇玄関で靴を脱ぐ
〇着やバッグを置く
〇手を洗う
〇荷物を片付ける
この一連の動きをスムーズにつなげることが、 帰宅動線を考えるポイントです。
玄関まわりは「片付く仕組み」を
帰宅動線で特に大切なのが玄関まわりです。
〇コートや帽子を掛けられる場所
〇バッグやランドセルの置き場
〇靴以外の物も収納できるスペース
玄関近くに少し収納があるだけで、 リビングに物が散らかりにくくなります。
手洗い動線で清潔&ストレス軽減
最近の新築では、 玄関から洗面室へ直行できる動線が人気です。
帰宅後すぐに手を洗えることで、 衛生面で安心できるだけでなく、 洗面室の混雑を減らすことにもつながります。
帰宅動線は「家事動線」とセットで考える
帰宅動線は、家事動線と組み合わせるとさらに便利になります。
〇買い物後、すぐパントリーへ収納できる
〇洗濯物を脱衣室へ直行できる
〇ファミリークローゼットで着替えまで完結できる
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毎日の小さな動きが減ることで、 時間にも気持ちにも余裕が生まれます。
帰宅動線は、 どんな暮らしをしたいかを形にする間取りのひとつです。
光英住宅では、住宅性能だけでなく、 毎日の動きまで考えた住まいづくりをご提案しています。 気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

