照明の選び方
2025/12/22
■高性能住宅だからこそ考えたい「照明の選び方」
こんにちは、今回は、新築をご検討中の方からご質問の多い
**「照明の選び方」**についてご紹介します。
照明は、インテリアの雰囲気をつくるだけでなく、
住み心地や快適性にも大きく関わる大切な要素です。
■シーリングライト1灯よりも増えてきた「多灯分散照明プラン」
最近の新築住宅では、
ダウンライト・間接照明・ブラケットなどを組み合わせた
多灯分散照明が主流です。
・リビング:間接照明で落ち着いた雰囲気に
・ダイニング:食卓をしっかり照らすペンダント
・キッチン:手元が影にならない作業用照明
空間ごとに役割を分けることで、
デザイン性と使いやすさを両立できます。
■ 色温度は「統一感」がポイント
照明には、電球色・温白色・昼白色など色味の違いがあります。
・LDK:電球色〜温白色でくつろぎ感を
・洗面・脱衣室:昼白色で清潔感と見やすさを
・寝室:電球色でリラックス
1つの空間の中では色温度を揃えると、
インテリアがすっきりまとまります。
LDKなど広い空間は、細かい作業が必要なキッチンは青白い光、寛ぐリビングはオレンジ色の光など、使い分けても実用的です。
■ 高性能住宅×照明は「省エネ」も重要
高性能住宅は、少ないエネルギーで快適に暮らせるのが魅力。
照明もLEDを基本にすることで、消費電力を抑えつつ長寿命になります。
さらに、人感センサーや調光機能を取り入れると、
無駄な点灯を防ぎ、より省エネな暮らしにつながります。
■ 暮らしをイメージした照明計画を
照明選びで大切なのは、
「どんな暮らしをしたいか」を具体的に想像すること。
・夜はリビングでゆっくり過ごしたい
・朝はキッチンを明るく使いたい
・寝る前は落ち着いた光で過ごしたい
高性能住宅だからこそ、
照明計画次第で快適さはさらに高まります。
照明は、後から変えにくい部分も多いため、
新築計画の早い段階でしっかり考えることが大切です。
光英住宅では、住宅性能だけでなく、
暮らしやすさを考えた照明計画もご提案しています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。



