耐震等級3の基礎ができるまで ~見えない部分こそ、住まいの安心を支えます~
2026/07/17
進行中の現場
こんにちは、浅井です。
今週の水曜日はとても暑く、屋外にいたので熱中症気味になりました。
水分と塩分補給が大切ですね。
さて、
今回は、耐震等級3の住まいを支える基礎工事の様子をご紹介します。
家が完成すると見えなくなってしまう基礎ですが、住まいの強さや耐久性を左右する、とても重要な部分です。
配筋工事(鉄筋組み)
まずは、基礎の中に入る鉄筋を組み上げていきます。
今回の写真は、コンクリートを流し込む前の配筋工事の様子です。
鉄筋は設計図に基づき、太さや間隔、補強位置まで細かく施工されます。耐震等級3の住宅では、構造計算に基づいた適切な配筋が欠かせません。施工後は第三者機関による配筋検査を受け、図面通りに施工されていることを確認してから次の工程へ進みます。

コンクリート打設・基礎完成
配筋検査に合格した後、コンクリートを打設します。
コンクリートは隅々までしっかりと流し込み、十分な養生期間を設けることで、設計どおりの強度を発揮できる基礎が完成します。基礎は建物全体を支え、地震の力を地盤へしっかり伝える大切な役割を担っています。

完成後には見えないからこそ
家づくりで本当に大切なのは、完成すると見えなくなる部分です。
光英住宅では、一棟一棟丁寧な施工を行い、耐震等級3の性能をしっかりと支える基礎づくりを行っています。
これからも、お客様に長く安心して暮らしていただける住まいづくりを進めてまいります。
現場はこのあと土台敷き、そして上棟へと進んでいきます。今後も工事の様子をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。


家族が増えアパートが手狭になってきたので、2008年に当社にて自宅を新築いたしました。
その時の経験や思いなどを、お客様と共有していきたいと思います。