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新潟市西区の現場で気密測定

こんにちわ。

今日は新潟市西区のK様邸にて気密測定を行いました。

気密測定とは住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

この気密測定により、住宅の相当隙間面積が分かります。

気密測定の方法は、強力なファンを使って、建物内の空気を外に出して行います。

すると、隙間の多い住宅では隙間から、多くの外気が建物内に流入して、屋内と屋外の気圧の差が、あまり生じません。

しかし、隙間の少ない住宅では流入してくる外気が少ないので、屋内と屋外の気圧差が大きくなります。

この原理を利用して、計算すると隙間の総量が算出できます。

実際の様子はこんな感じです。

DSC_0316.JPG

測定器

DSC_0319.JPG

この気密測定をすると、建物の隙間があるところから風がビュービュー吹き込んできます。

その隙間を見つけて屋根断熱の再吹付したりして、気密を高めていきます。

今回の住宅は0.4cm2/m2でした。

床面積が105㎡ですので、家一軒当たり42㎝2の隙間がある計算です。

隙間をすべて合わせても、はがき1枚の1/3の面積しかないという事になります。

高気密の住宅をぜひご体感いただきたいと思います。

投稿者

浅井伸人

営業部浅井

浅井伸人

家族が増えアパートが手狭になってきたので、2008年に当社にて自宅を新築いたしました。
その時の経験や思いなどを、お客様と共有していきたいと思います。