パッシプデザインとアクティブデザイン
2018/07/31
今週も地球に優しいシリーズのワードをテーマに書いてみます。
パッシブとは「受動性の、受け身な、消極的な」という意味です。対してアクティブは、「自分から働きかける、活動的,積極的、主動的」という意味です。
受け身的なデザイン??どうゆう意味でしょう??
自然エネルギーを受け入れる。建築に取り入れることです。例えば、軒の出や庇により太陽高度の高い夏季の日射を遮り、太陽高度の低い冬の日射は取り入れる。西日の遮蔽のため水平ルーバーを取り付け熱負荷を抑制する。庭に植栽を植え蒸散効果を得る。なんかもパッシブデザインの一つです。
対してアクティブデザインは、機械的手法を使って積極的に取り入れること。代表的なのは太陽光パネルを設置して、消費電力を削減する。最近では全熱交換器を設置するのも機械的手法アクティブデザインになります。
これらは代表例を挙げただけなので、ここからが本題です。
この中のどれを使って環境負荷の低減に配慮していくかが、我々が地球に優しくなれるかどうかです。
庭に木を植えました。これも、立派なパッシブデザイン環境負荷低減の一つです。がこれからは機械的手法も積極的に取り入れていかなければならん時代がくるのかもしれません。いやきてるね。



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