住宅の屋根の種類
2026/10/26
スタッフの日常
家づくりを考える際、間取りや外観に目が向きがちですが、屋根選びも大切なポイントです。
屋根は住まいの印象を大きく左右するだけでなく、雨風から家を守る重要な役割を担っています。
今回は、屋根の種類とそれぞれの特徴をご紹介します。
■ 切妻屋根(きりづまやね)
三角形の形状が特徴的な、一般的な屋根です。構造がシンプルで施工しやすく、メンテナンス性にも優れています。
■ 寄棟屋根(よせむねやね)
4方向に傾斜がある屋根です。落ち着いた外観に仕上がり、風の影響を受けにくい形状です。
■ 片流れ屋根(かたながれやね)
一方向に傾斜した屋根で、スタイリッシュな外観が魅力です。太陽光パネルを設置しやすい一方、雨水の流れや外壁への雨掛かりに配慮する必要があります。
■ 陸屋根(ろくやね)
平らに見える屋根で、シンプルでモダンな住宅によく採用されます。防水や排水の計画が重要になります。
■ 入母屋屋根(いりもややね)
切妻屋根と寄棟屋根を組み合わせた、伝統的な屋根です。重厚感があり、和風住宅によく合います。
屋根はデザインだけでなく、耐久性や雨仕舞い、メンテナンス性まで考えて選ぶことが大切です。
私たち工務店では、建物のデザインや立地条件、ご予算に合わせて、長く安心して暮らせる屋根をご提案しています。
家づくりをご検討中の方は、ぜひ屋根の形状にも注目してみてください。



たくさんの仲間とOBのお客さまに支えられ、町の工務店として長年愛されてきた光英住宅を誇りに思っています。
これからも根っこは変わらず、もっと進化していきますので、気軽にお声かけください。