地縄張り
2026/05/08
進行中の現場
先日、東区の新築工事現場の地縄張りをしてきました。
「地縄張り(じなわばり)」は、建築や土地取引の前に、実際の敷地に縄やロープを張って建物の位置や境界を現地で確認する作業のことです。
主に次の目的で行われます。
- 建物配置の確認
→ 図面上の建物が、実際の土地でどの位置になるか確認する - 隣地境界やセットバック確認
→ 越境や法規制に問題がないか確認する - 施主の感覚確認
→ 「思ったより狭い/広い」を施工前に把握できる
通常は、設計者・施工会社・測量士などが行い、木杭を打って縄を張ります。
建築現場では「縄張り」と略して呼ばれることもあります。
投稿者
営業部浅井
浅井伸人



家族が増えアパートが手狭になってきたので、2008年に当社にて自宅を新築いたしました。
その時の経験や思いなどを、お客様と共有していきたいと思います。