リフォーム工事をお考え始めた方に
2026/04/15
家づくり情報
旧耐震基準のお住まいの住宅は、
近年の大地震で倒壊リスクが高い可能性があるため、
耐震補強工事が必要となってきています。
補強施工は建物のダメージを抑え、倒壊、崩壊を防ぎ、
住み続けられる可能性が高まります。
地震後も自宅で生活を継続でき、安心感にもつながります。
リフォーム工事をする際には、補強工事も含めて
お考えしたほうがよさそうです
壁は、窓を減らして、隅に耐力壁を追加し筋交いを
設置補強する事で横からの揺れに強くなります。
接合部には金物で固定、補強して柱や梁の抜け、破断の防止へ。
築年数が古くなるほど補強箇所が増え、費用が高くなる傾向があります
間取りの変更や水回りの改修など壁を解体する際には、同時に耐震補強が
行いやすいため、費用もおさえられます。
リフォームをお考えの際には、
耐震の補強もご検討ください



これまでの私自身の経験や知識、また、良い情報を伝えていけるよう、そして、家づくりの思い出になるよう、お付き合いをして行きたいと思っております。