外断熱の重要性
2024/07/01
スタッフの日常
こんにちは。
今日は外断熱の重要性を紹介します。
外断熱は建物の熱損失を防止する役割をします。
建物の外側に断熱材を取り付ける方法で、建物内部の暖かい空気を外気に逃がすことを防ぎ、冬場は暖かく、夏場は涼しい室内環境を維持することができます。
外断熱が重要な理由は、次のとおりです。
1. 熱損失を防止する:建物内部の暖かい空気は、壁や屋根を通って外気に逃げてしまいます。外断熱を施すことにより、この熱損失を減らし、エネルギー効率を改善することができます。
2. 湿気や結露を防止する:建物内部の湿気が壁や屋根に凝縮することで、結露が発生することがあります。外断熱を施すことにより、壁や屋根の表面温度を上げることができ、結露の発生を防止することができます。
3.快適な室内環境を維持する:冬場は暖かく、夏場は涼しい室内環境を維持することができます。これは快適性だけではなく、エネルギー電用の節約にもつながります。
以上のように建物の熱効率や快適性、耐久性など様々な面で重要な役割を果たしています。
建物の設計段階から、外断熱を意識して取り入れることが持続可能な建築物の実現につながります。



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