外壁材えらび
2023/02/19
外壁材は、・窯業系サイディング、金属サイディング、鋼板仕上、塗り仕上、木板仕上、タイル仕上 など 色々あります。
メリット デメリット 価格 見た目 判断基準は様々です。
私のおすすめは、金属サイディング>窯業系サイディング>その他の仕上 です。理由は通常、窯業系サイディングは、継ぎ目のシーリングが耐久性に劣るから(シーリングを使わない工法もあり)と あとの順番は、コスパ面からです。![]()
自宅で選択したのは、鋼板仕上(鋼板仕上と金属サイディングの素材はどちらもガルバリウム鋼板)と、木板張にしました。
金属サイディングより鋼板仕上のほうが安いからです。(ただ いわゆる法22条区域(火災の燃え移りを防止する目的)では、鋼板仕上は、下地が必要なので価格はとんとんになります)それプラス、耐久性の観点から鋼板仕上げはスパンドレル(止める釘が隠れる仕様)にしました。
あとの木板仕上は、もう本物だからとしか言いようがありません。ガルバリウム鋼板は屋根にも使う、耐久性がありますが、木は屋根には使いませんし、それでもなお、私にとっては魅力的でした。素朴さと風合い、ですね。(余談、うわさでは、木外壁は電磁波を逃がすらしいです...)
意匠面では、木以外に、ソリドとかジョリパットも大変、魅力的です...。
話は変わりますが
新築で、高性能住宅(高断熱・高気密・耐震等級3・ZEH水準・パッシブハウス等)があたりまえになるといいな、と思っています。
ここ新潟では、冬場どんよりで、太陽光発電量は太平洋側にくらべて少ないですが、冬、発電しないかというと、晴れた日はちゃんと発電してくれます。(自宅を建てて実感です)
自宅は、27坪の平屋でオール電化の3人暮らしで太陽光パネルを5.2KW載せました。屋根面には、もっと載りますが、コスト面からカットしました。NearlyNEH仕様です、国からグリーン化事業の補助金も頂きました。大変ありがたかったです。



私たちが目指すのは、家族みんなが健康で末永く快適に暮らせる住まい。創業以来、新潟市を中心に35年以上、良質な素材と確かな施工技術で、省エネルギーな健康住宅をご提供し続けています。