C値0.3の家って、実際どれくらい気密が高い?
2026/09/14
スタッフの日常
C値0.3の家って、実際どれくらい気密が高いのか
「C値(相当隙間面積)」とは、住宅にどれくらい隙間があるかを表す数値です。数字が小さいほど、気密性が高いことを意味します。
C値0.3とは?
C値0.3とは、住宅全体の隙間を合計すると、床面積1㎡あたり0.3cm²程度ということです。
例えば延床面積120㎡の住宅なら、隙間の合計は約36cm²。ハガキ1枚(約148cm²)よりもかなり小さい面積になります。
気密性が高いと何が変わる?
隙間が少ないことで、計画した換気が行いやすくなり、冷暖房した空気も逃げにくくなります。また、外からのすきま風を抑えることで、室内の温度ムラを減らすことにもつながります。
C値0.3は、非常に高い気密性能を目指した住宅で見られる数値です。
ただし、C値だけで住宅の快適性が決まるわけではありません。断熱性能や窓、換気、施工品質などを含めて、家全体の性能を考えることが大切です。



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