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気密測定で「C値0.1」を達成しました!

お疲れ様です。

先日、中央区S様邸で

お施主様立ち合いのもと気密測定を行いました。

今回の測定結果は、なんと......

C0.1/㎡」!

非常に高い気密性能を確認することができました。

IMG_9487.JPEG

そもそも「C値」とは?

C値とは、住宅にどれくらい「すき間」があるのかを数値で表したものです。

簡単に言えば、

C値が小さいほど、家のすき間が少ない=気密性が高い

ということになります。

住宅の断熱性能を高めても、すき間が多ければ、せっかくの冷暖房した空気が外へ逃げてしまいます。

だからこそ、高性能住宅では「断熱」だけではなく、気密性能も重要になります。

今回の測定結果は「C0.1

今回の住宅では、気密測定を実施した結果、

C 0.1/

という結果になりました。

この数字を実現するためには、設計だけではなく、実際の施工現場で一つひとつのすき間を丁寧に確認しながら施工することが大切です。

数字で確認することの大切さ

「高気密住宅です」と言葉で説明するだけでは、本当にどのくらいの性能なのか分かりません。

だから私たちは、実際に気密測定を行い、C値という数値で確認することを大切にしています。

今回のC0.1という結果も、現場の施工精度を確認する一つの大切な指標になりました。

これからも「見えない部分」まで丁寧に

住宅の性能は、デザインや間取りだけでは分かりません。

壁の中や床下、天井裏など、完成すると見えなくなる部分の施工も、住宅の快適性を大きく左右します。

今回のC0.1という結果を励みに、これからも見えない部分まで丁寧に施工する家づくりを続けていきたいと思います。

高気密・高断熱の家づくりをご検討中の方は、ぜひ一度「C値」についても注目してみてください。

「どんな家を建てるか」だけではなく、「どんな性能の家を建てるか」。

これからの家づくりでは、そんな視点も大切です。

今回も、完成までしっかりと施工を進めていきます。

完成が楽しみです!

投稿者

加藤竜太

営業部・工務部

加藤竜太

株式会社 光英住宅は、地元新潟で創業35年目の老舗工務店です。
長い経験・知識など生かし、お役に立ちたいと思います。