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耐震等級3について

こんにちは。

地震に強い家はどんな家なのか。耐震等級3の家と、そうでない家の違いはなんなのか。

今日は私の独断を込めて、構造計算の知識がない方でも分かる特徴を2つあげてみたいと思います。

・耐震等級3の家は硬いです。耐力壁とよばれる壁が多く配置されます。
   仮に、耐震等級1の家の耐力壁が10枚だったとすると、耐震等級3の家は27枚は必要です。(外部と内部を合わせて約2.7倍)

・コンクリートの基礎と柱が、ホールダウン金物でつながれています。
 その量は耐力壁に比例します。ホールダウン金物はコンクリートからニョキっと出ている金物ですが、ここからがわたしの独自の見解なのですが、耐震等級3の家は10本以上は出っ張ります。

わからないことや、専門的なことはプロにお任せしたいところです。でも、知っていると知らないとでは大違い。
かるーく聞流して、構わないのですが、どこかで、いつかお役に立てるといいな、と思います。

弊社の家づくりは、1棟、1棟 完全に違うので、耐震で疑問に思ったことは、ぜひご相談ください。

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投稿者

光英スタッフ

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私たちが目指すのは、家族みんなが健康で末永く快適に暮らせる住まい。創業以来、新潟市を中心に35年以上、良質な素材と確かな施工技術で、省エネルギーな健康住宅をご提供し続けています。