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地震に強い家の指標(耐震等級3)

こんにちは。

地震に強い家の指標として耐震等級3があります。
当社で耐震等級3は、許容応力度計算の耐震等級3が標準です。(品確法による耐震等級3より詳細に検討をします)

許容応力度計算とは、材料のもつ力(=応力)を、外力(地震力、風圧力)が超えないこと、地震や風で、金物や材木(柱・梁)コンクリート、鉄筋が、壊れないことを計算で検討しています。計算なのでNGが出ることもあります。NGが出たら、より丈夫な金物にしたり、強い材種にしたり、コンクリートの厚みを増やしたり、鉄筋の本数を増やしたりします。応力の単位はN/㎡で、N(ニュートン)はkgfのことで、質量に重力加速度をかけたもの...(物理は苦手なので間違っているやもしれませんが、)ただの重さとゆうより、そこに地球の引っ張る力が関係してくる単位です。材木であろうと、風の力であろうと、全て1㎡当たりのNに換算して、数値で比べあう...。

そんな計算だと私は捉えています。せっかく、佐藤実さん(構造王...!)主催の構造塾で学んでいるので、少しずつ、自分の言葉でかみ砕いて、とっつきにくい構造計算のことを伝えていきたいと思います。ときどき脱線もしつつ。


かたい話をしたので、カービィの写真も載せようと思います。この写真を撮った後、つい5体コンプリートしてしまいました!

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そんな耐震等級3 鳥原にある当社モデルハウス"鳥原ライストン"も、もちろん、耐震等級3です!ご見学可能です。(工事中時の写真です)

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投稿者

光英スタッフ

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私たちが目指すのは、家族みんなが健康で末永く快適に暮らせる住まい。創業以来、新潟市を中心に35年以上、良質な素材と確かな施工技術で、省エネルギーな健康住宅をご提供し続けています。