ハザードマップ
2018/09/16
家づくり情報
今月6日に起きた『平成30年北海道胆振東部地震』。
毎日ニュースで被害状況が伝えられています。
特に目に付くのが、土砂災害と液状化ではないでしょうか。
皆さんは、自分の住んでいる地域、これから住もうとしている地域の
災害危険度は把握していますか?
北海道の地震を教訓に、新潟市に住む私たちも、万が一に備えて確認しておきましょう。

新潟市のホームページには、津波・洪水・土砂災害・液状化などの
ハザードマップが掲載されています。
下は、『液状化』のしやすさを記したマップです。

特に危険度の高い地域でいくと、 東区の通船川より南側(木戸地域)、や信濃川河口付近でしょうか。
全体的には、盛土造成地が液状化には弱いことが分かります。
下は、『土砂災害』の危険性のある場所を記したマップになります。

新潟市のホームページには各区ごとに掲載されています。
山も無いし、関係ないだろうと思っていましたが、
市内でも『土砂災害特別警戒地域』が数多く指定されています。
ぜひ、皆さんも自分の住む地域や、ご家族、お友達などの住んでいる地域の状況を確認して
万が一の災害に備えておきましょう。


今まで培った知識と経験で、「失敗しないお家づくり」を全力でお手伝いいたします。