住宅外皮マイスター資格試験を受験してきました!
2024/10/17
スタッフの日常
昨日は、久しぶりに東京へ行ってきました。
目的は『住宅外皮マイスター資格試験』の受験のため。

資格設立の趣旨としては・・・
建物外皮、特に多種の部材の組み合わせで構成される木造住宅の外皮構造には、構造耐力、防耐火、省エネ性など多様な性能が 高度に求められる一方で、外部から浸入する雨水や内部で発生する結露に起因する劣化への対策が備えられていることが不可欠であり、設計施工面でこれらを両立させるためには広範な知識と応用力が必要です。本資格制度は、木造住宅外皮の設計、工事、 資材製造・供給、検査、研究等に携わる技術者が備えるべき知識と技術力のレベルを明確にし、住宅の品質向上に資する有用な 人材の育成と確保に貢献しようとするものです。
とのことです。
簡単に言えば『建物の外皮を長持ちさせる知識』があるかどうかを問う資格です。
建築基準法や品確法、保険、防災、断熱や気密、防水、通気、防腐防蟻などなど
広い範囲の『住宅の耐久性を向上させるために必要な知識』を問う問題が出題されます。
四肢択一式の問題が32問。これは多分問題ない。と思う・・・。
難しかったのは、記述式の4問。
しかも1つでも空欄のままだとその時点で不合格だと。
外皮計算書が虫食いになっていて空欄箇所を埋めてUA値を計算しなさい。
とか。
普段、ソフトで計算しているので電卓叩いての手計算は難しい。
帰りにエレベーターで一緒になった方たちの会話が聞こえてきて、
「床の温度差係数って1.0で合ってるよね?」「合ってると思います!」「よかったー!」
なんて聞こえてきたからちょっと焦ったけど、自分が記入した温度差係数0.7で合ってました☺よかったよかった。
今が全国で321人の合格者がいて、新潟市内は0!
新潟市内1人目の合格者になれるか、結果が楽しみです(^^)
試験前に少し時間があったので、ちょっと周辺観光を
江戸の守り神、最強の神様と言われる『神田明神』

日本の学校教育発祥の地『湯島聖堂』

夕食は、ずっと食べてみたかったラーメン屋さんに行きたかったのですが、
お店の前まで行って大行列で断念(;_;)
駅弁買って帰路につきました。


今まで培った知識と経験で、「失敗しないお家づくり」を全力でお手伝いいたします。