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被災された方の生活再建

被災者支援法の改正案が提出されるようです。


現行の全壊300万円の支援金が倍増され、600万円になります。


現行は対象外の中規模半壊以下の判定を受けた建物も支援されるようになりそうです。


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これでも建て替え、住み替え、改修を行うにはなかなか厳しい金額だとは思いますが、上限が増えて助かる方も多いのではないでしょうか。


それでも、例えば


2,500万円の住宅を建築 → 火災保険を2,500万円で設定した場合、地震保険はMAXで1,250万円で設定。


地震で住宅が全壊 → 保険金1,250万円が支給。被災者生活支援金で国600万円、市100万円で合計700万円。


住宅を建て替えるとなると、550万円が不足してしまいます。


不足分にプラスして、建物の解体費用や新たに土地を購入して住み替えるなら土地代も不足してしまいます。


※解体費に関しては、新潟市が公費で解体が進められるように調整しているようなので無料になりそうです。


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現在の残債と新たな住宅ローンの二重ローンになるのか、残債分上乗せして借り換えになるのか、どちらにしても金銭的にはまだまだ厳しい状況なので、より手厚い支援が発表されることを願います。


今回の地震を受けて、地震保険など色々調べるていく中で、有事を乗り切るために『貯蓄』って大切だなと思い知らされました。


12日のニュースでゆうちょの5年定期が0.002%から0.07%の35倍に上がったそうです。


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100万円を5年間預けたら利息3,500円...。どうにもなりません。これは『貯金』。


2%のインフレが今後5年続いたら今の100万円の『貯金』の価値って、90万円になるんですよね。


マックも一昨日まで370円で買えた商品が昨日からは400円出さないと買えなくなりました。


『貯金』って増えているようで価値的にはどんどん減っているから怖い...。


色々な将来的なリスクに対応できるように、住宅の事もお金の事も勉強していきたいと思います!


投稿者

関智哉

営業部

関智哉

今まで培った知識と経験で、「失敗しないお家づくり」を全力でお手伝いいたします。