高性能住宅で子供の学力が伸びる?高気密高断熱のいいところ
2023/04/10
高気密高断熱住宅がなぜいいのか、全館空調がなぜ人気なのか。
主婦目線で紹介します。
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ポイント1
園児の活動量6倍に向上、病欠は1/4に抑制
共働き育児に朗報、世帯年収への影響
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【室温度と活動量について気になることが分かった。暖かい幼稚園舎では園児の活動量が多く、低体温の改善を介して欠席率も少ない。温度が低く、湿度も低い家にいる子に比べ、温度湿度が適切な家で過ごす子の方が活動量が6倍にも向上する。また、病欠も関係しており、快適な家で過ごす子は1/4しか病欠しない。頻繁に園を欠席すれば病児保育の料金や仕事を休むなどして有給消化が終わり親の仕事に不利益になる。思わぬところで世帯年収に影響し生産性と関係してくる。】
幼児って、へたしたら毎週ペースで熱が出たり病院に掛かったりと大変ですよね。
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ポイント2
こどもの学力の向上、脳年齢が10歳若返ることも
温かい家は贅沢品ではない、認知症予防や健康対策にもなる
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【適温適湿の家が脳に与えるいい影響がある。1℃上がれば脳年齢が2歳若返る。5℃上がれば10歳若返る。要因は様々で、温かい家に住むと身体を動かすのに前向きになり、運動効率や作業効率が上がる。よって血圧の急上昇や急低下を防ぐ。また、リビングだけ温めるのではなく、家全体を温めることが重要となる。勉強が捗り、認知症の予防にもなる。こどもの学力の向上だけでなく家族の医療費の節約や寿命の延長、健康な身体づくりにも繋がる。】
家が快適で健康にもいい。美容にもいいなんて最高です。
以上、高性能住宅の思わぬいい所のご紹介でした。


