KOUEIスタッフブログ

2019.01.14

家づくり情報

ハニカム断熱ブラインド

遅くなりましたが、
皆様明けましておめでとうございます!

今年も、何卒宜しくお願いいたします!

今年も、皆様にご満足いただける「高性能住宅」を造っていきます!

いきなりですが、一般住宅において熱の出入りが最も多いのは
どの部位でしょうか?

正解は、「開口部」です!

冬の屋内から屋外への熱の流出の割合は、一般的な住宅で
屋根・・・5%
外壁・・・15%
床・・・7%
換気・・・15%
残りは、開口部で58%にもなります。

暖房の熱を逃がさず、少ないエネルギーで効率よくお部屋全体を
暖めるには、開口部の断熱性能を高めることが重要です。

家づくりにおいて、ご予算が合えば、木製サッシや樹脂製トリプルガラスなど
をご採用いただければ、この熱の流出がかなり抑えられます。

が、価格はアップしてしまいます。

そこで、ご紹介するのが『ハニカム構造断熱ブラインド』です!

IMG_2106.JPG

当社のモデルハウスでは、厚さ(空気層)45mmのダブルのタイプを採用しています!

空気の層が二重になっていて、高い断熱性能があります。

冬場の窓際は、コールドドラフトなどによって寒さを感じるのが普通だと思いますが、ハニカムブラインドを設置した窓際では、まったく寒さを感じません。

数値上も、例えば当社標準仕様の『樹脂サッシ(アルゴンガス入りLow-Eペアガラス)』にハニカムブラインドを設置すると、

U値が【1.90W/㎡K】から【1.16W/㎡K】と2倍近く性能がアップします。

カーテンを選ぶ際にデザイン重視から、性能にこだわったカーテン選びをすることで

価格のアップが無しで、開口部の性能を上げれちゃいます!

②.JPG

西区小針、東区太平のモデルハウスにてご体感いただけますので、

ご興味の御有りの方はお気軽にご来場ください(^^)


私たちを育ててくれた新潟に貢献し大切な家族に贈る性能にとことんこだわったホンモノの家づくりを。

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