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イベント情報&ニュース2021.05.10 UP

ニュース

【大切なお知らせ】ウッドショックについて


『ウッドショック』が起きた理由は?

今、木造住宅業界ではかなり深刻な木材不足に直面しています。

プレカット業者も『過去に経験のない事態』とのことで、ついにコロナの影響が住宅業界にも出はじめました。

◆米国の住宅ブーム

米国では今、空前の住宅ブームが到来しています。

米国の市場では、木材価格が過去最高値を更新し続けています。

コロナの影響で2020年4月にそれまで120万件前後だったアメリカの住宅着工は80万件台まで落ち込みました。

しかし、それからV字回復をみせるのと同時に、

コロナで在宅ワークが浸透し、 郊外への移住→住宅建築の流れが現在の住宅ブームとなっているようです。

直近の2012年3月の着工件数は170万件ともいわれています。倍以上の着工件数です。

その影響を受けて、北米での木材価格は過去最高値を大きく更新しています。

◆中国の木材輸入拡大

中国ではここ数年の旺盛な経済成長により、 丸太・製材の需要が急速に増加しています。

世界における中国の製材輸入量シェアは、 針葉樹で20%、広葉樹においては48%ものシェアがあり、

ともに世界のトップシェアとなっています。

今や木材のほとんどが米国と中国に流れている状況です。

◆日本の国力の低下

世界的な木材の奪い合いが行われている現状で日本は国際競争で完全に競り負けています。

木材の品質に厳しく、お金の無い日本に材木を売るより、

品質に細かくなく、価格も高く買ってくれる中国や米国に木材が流れるのも当然の話です。

上記のような様々な理由から、日本国内の木材不足が深刻化しています。

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・現在、ご契約を頂いているお客様への木材は間違いなく供給が可能であるとプレカット業者より確約を頂いておりますので、ご安心ください。

・現在、ご検討を頂いているお客様への木材の供給につきましても、今後半年間程度(棟数で15棟程度)は、供給が可能であると確約をいただいておりますので、ご安心して当社へお任せください。

・価格に関しましては、日々木材価格が高騰しているという情勢もあり、上棟が数か月先になるような物件に関しましては、状況より再度、木材のお見積りさせていただき、価格調整のご相談をさせていただきます。

・当社では、下記の地域型住宅グリーン化事業をはじめとした各種補助金をご提案、お客様にご活用していただく事でウッドショックでの価格上昇をカバーできるのではないかと考えています。お気軽にご相談ください。

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