KOUEIスタッフブログ

2018.10.26

進行中の現場

新潟市西区の現場で気密測定

こんにちわ。

今日は新潟市西区のK様邸にて気密測定を行いました。

気密測定とは住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

この気密測定により、住宅の相当隙間面積が分かります。

気密測定の方法は、強力なファンを使って、建物内の空気を外に出して行います。

すると、隙間の多い住宅では隙間から、多くの外気が建物内に流入して、屋内と屋外の気圧の差が、あまり生じません。

しかし、隙間の少ない住宅では流入してくる外気が少ないので、屋内と屋外の気圧差が大きくなります。

この原理を利用して、計算すると隙間の総量が算出できます。

実際の様子はこんな感じです。

DSC_0316.JPG

測定器

DSC_0319.JPG

この気密測定をすると、建物の隙間があるところから風がビュービュー吹き込んできます。

その隙間を見つけて屋根断熱の再吹付したりして、気密を高めていきます。

今回の住宅は0.4cm2/m2でした。

床面積が105㎡ですので、家一軒当たり42㎝2の隙間がある計算です。

隙間をすべて合わせても、はがき1枚の1/3の面積しかないという事になります。

高気密の住宅をぜひご体感いただきたいと思います。


私たちを育ててくれた新潟に貢献し大切な家族に贈る性能にとことんこだわったホンモノの家づくりを。

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