こだわりの性能・工法

光英住宅の
エア・ヘルス工法

家族の成長を大切に
健康的な空気、快適な室温

光英住宅では、新潟の四季を健康的に快適に過ごせる「エア・ヘルス工法」を採用しています。「エア・ヘルス工法」は給排気ともに機械で行う第一種換気システムの住まいです。

一般的な熱交換換気に比べ床下に設置することにより、人にも住宅にも、より健康的な換気を実現しています。床下から給気する空気の流れは、住宅の床下も計画換気の対象となり、さらにエコエアーシステムと組み合わせれば、小屋裏空間でさえも空気の通り道となります。人も家も呼吸しているので、健康的に暮らすのであればどちらにも換気が必要不可欠といえます。エア・ヘルス工法は、『省エネ』 『健康』 『快適』を実現します。

夏も冬もエアコン1台で快適・健康に過ごせる

アレルギー症状を引き起こす原因のひとつでもあるハウスダスト・ダニ・花粉などは床面30cm以下に多く漂っています。つまり、赤ちゃんや、小さなお子さん、睡眠中や安静の必要な人が汚れた空気の近くにいることになります。

光英住宅が採用する第1種換気システムは、床面排気。給排気ともに機械で行う換気なので計画的な換気が可能です。花粉・ハウスダストなどを室内から効果的に排出します。

また、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)するので、夏はエアコン、冬は暖房等を使用して頂くことで、省エネ効果もあります。冬には室内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すので、室内の乾燥防止にもなります。

外皮平均熱貫流率「UA値」(断熱性能)について

室内から室外にどれくらいの熱が移動するのかを表す指標のことを「熱貫流率」といいます。この「熱貫流率」、つまり総熱損失量を、天井・屋根・壁・床・窓などの外皮表面積で割った値を「外皮平均熱貫流率(UA値)」といい、この数値が小さければ小さいほど、熱が逃げにくい性能であることを表しています。

国が設定している平成25年改正版次世代省エネルギー地域区分では、新潟県は「5地域」に区分され、外皮平均熱貫流率「UA値」基準値は0.87W/m²・K。光英住宅では、この基準を大きく上回る北海道(1、2地域)、函館・青森(3地域)に該当する0.46~0.56W/m²・Kを目指しており、最高値として0.33W/m²・Kを実現しています。

エア・ヘルス工法が実現する
驚きのトータルコストのひみつ

エア・ヘルス工法は、高断熱性能・省エネ性も高く、健康面・快適性にも優れた住宅です。
性能の良い家に住むことは、返済と光熱費を合わせたランニングコストが下がり、結果的には得することになります。

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建築費はイニシャルコスト、毎月のローン返済額と毎月の光熱費の合計がトータルコストといわれます。
イニシャルコストは、当社の方が高いですが、毎月のトータルコストは安くなります。

他社ローコスト 当社エア・ヘルス工法
イニシャルコスト建物価格 1,700万円 2,000万円(300万円高い)
トータルコスト毎月返済+月の光熱費 73,000円 52,750円(20,250円安い)