リノベーション・リフォーム

一人一人の想いや
ストーリーを大切に

最大300万円の補助金活用

光英住宅のリノベーション・リフォーム

家族構成やライフスタイルの変化、住まいの経年劣化による様々な不具合や設備の老朽化など、リフォームを考えるタイミングはいろいろ。私たちは、お客様の想いとこだわりを大切にしながら、暮らしやすい住まいのご提案をさせていただいております。光英住宅では、リノベーション・リフォームで活用できる補助金交付の手続きサポートを実施しております。補助金を上手に利用し、快適に暮らせる住宅をご提供します。

「リノベーション」とは、現状の建物に大規模な工事を行ない、新築のときよりも性能を向上させたり、使いやすさを改善したりすることを指します。リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復に対し、リノベーションは新しい機能を加え使いやすさを改善させることを意味します。

「リフォーム」とは、一般的に古くなった建物を新築の状態に戻すことを指します。壊れていたり老朽化したりしている箇所を直したり、修理したりすることを意味し、システムキッチンやユニットバスなどの設備の入れ替えや修繕、外壁の張り替えなどがリフォームに当たります。

リノベーション

物件探し~施工までワンストップワンストップリノベーション

「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。新築時の状態に戻すことを目標にするのではなく、機能や価値を向上させることを前提としています。よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせたりすることなどが含まれます。

最近では中古住宅購入+リノベーションで憧れのマイホームを手に入れる方も増えています。物件探しは手間も時間もかかります。光英住宅の「ワンストップリノベーション」なら、物件探しからリノベーションまでをひとつの窓口で行うので、手間が軽減され、トータルで予算を考えることができ便利です。ご予算に応じて物件やリノベーションをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

安心のワンストップサービス

「ワンストップリノベーション」のお引渡しまでの流れをご紹介いたします。

  • 1ご要望の聞き取り・物件探し

    物件をお探しのエリア、ご予算、ご要望などをお聞かせください。その内容を元にご紹介できる物件を探します。
  • 2物件案内・現地の調査

    現地に担当者が同行し、構造や建物の状態を診断・調査を行い、お客様のご要望に沿う物件なのか判断致します。
  • 3リノベーションプランのご提案

    現地の調査結果をもとに、リノベーションプランのご提案を致します。
  • 4お見積り

    リノベーションにかかる費用の詳細なお見積りを提出いたします。
  • 5売買契約

    物件が決定して、プラン、お見積りにご納得いただけたところで、物件の売買契約をおこないます。
  • 6工事請負契約の締結

    プラン、仕様、お見積り、契約書およびお支払の条件等の確認後、工事請負契約を致します。
  • 7施工

    当社にて、設計監理・現場管理を行い慎重に工事を行います。新築と同様に第三者機関による配筋検査・躯体検査・防水検査を行います。
  • 8竣工・お引渡し

    完成時に第三者機関による完了検査を行い、合格の後、お引渡しとなります。
  • 9保証・アフターケア

    お引渡し後は、第三者機関による『5年保証』が付帯します。不具合などによるアフターケアも当社にて責任を持って対応致します。

ご希望の物件をお探し致します

月々返済が大幅ダウン

リフォーム

住宅性能を高めるリフォーム

家は時間の経過に伴って徐々に傷んできます。建物の性能が低く構造部分で内部結露が起きてしまうような断熱材や施工法だと劣化も早く、建物の寿命もさらに短くなってしまいます。建築工事費であるイニシャルコストを低く抑え過ぎると、結果的に生活していく上でのランニングコストや修繕費が余計にかかるかもしれません。光英住宅では気密性と断熱性、換気システムのバランスの良い、快適なリフォームをご提案させていただきます。家にかかる費用をトータルで考えた場合に、結果的に家計に優しい住まいとなります。

断熱性能を高めた住まいは、身体にかかる負担を軽減してくれます。浴室やトイレなどの極端な寒さや、家の中の温度差を解消し、ヒートショックなどの起きにくい快適な住環境を作りだします。さらに計画的な換気で、室内空気汚染の発生を防止し、健康的な環境を保ちます。

補助金制度を上手に利用して安心・快適な住まいにリフォーム

現在の我が国の既存住宅ストック約4,950万戸のうち、約21%に当たる1,050万戸が耐震性不十分と言われています。このため、国の政策では住宅等の耐震化を徹底することにより、2020年までに耐震性が不十分な住宅の割合を5%に下げ、安全・安心な住宅ストックの形成を図っています。

※平成24年3月『住宅・建築物の耐震化の促進』国土交通省

チェックしてみましょう

次のような建物は、地震時に倒壊の恐れがあります。あなたのお住まいをご確認ください。

  • 1981年以前に建築された建物

    1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。改正前に建築された建物では、耐震性が不十分な可能性が高く注意が必要です。
  • 一階に壁が少ない建物

    一階より二階部分が飛び出している建物や一階がピロティ、車庫になっている建物は一階部分が重みに耐えられずに倒壊する危険があります。
  • 無筋コンクリート基礎の建物

    基礎にひび割れがある無筋コンクリート基礎はアンカーボルト・ホールダウン金物が抜けやすく壁の性能を十分に発揮されず倒壊する危険があります。
  • 軟弱な地盤に建築された建物

    軟弱な地盤は地震時に建物の揺れが大きくなります。「水」に関係した地名などは注意が必要です。

『耐震リフォームに関する補助金・助成制度の一例』

  • 耐震診断士派遣

    対象住宅個人所有の木造戸建住宅(二階建て以下)で、昭和56年5月31日以前に建築されたもの

  • 耐震設計補助

    対象住宅上記耐震診断で上部構造評点が1.0未満の住宅

  • 耐震改修工事補助

    対象住宅上記の耐震設計に基づく耐震改修工事

  • 耐震改修等促進リフォーム補助

    対象住宅上記耐震改修工事と同時に行うその他のリフォーム工事

他にも耐震リフォームに関する補助金事業があります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。